Sitting | Column #02
ペットシッターとペットホテルの違い|猫・犬にとって安心なのはどっち?
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大切な家族を、
数日家を空けるとき、「ペットホテルに預ける」か「ペットシッターに来てもらう」か——。どちらが愛犬・愛猫にとって安心なのか、迷う方はとても多くいらっしゃいます。本記事では、年間800件以上のシッティング経験から、両者の違いと選び方を整理してお伝えします。
ペットシッターとペットホテル、根本的な違い
一番大きな違いは、「ペットが移動するかどうか」です。この一点が、ペットにかかるストレスを大きく左右します。
ペットホテル=ペットが預け先へ行く
動物病院併設のホテルや専門施設に預ける方法です。スタッフが常駐し設備も整っているため、医療面での安心感があります。一方でペットにとっては「知らない場所・知らないニオイ・知らない音」に囲まれて過ごすことになります。
ペットシッター=シッターが自宅へ来る
シッターがご自宅へ伺い、いつもの環境のままお世話をする方法です。食事・お水・トイレ・遊び・お散歩など、普段の生活リズムを崩さずに過ごせるのが最大の特長です。
Point
猫や、場所見知り・人見知りをする犬にとって、最大のストレスは「環境の変化」です。慣れない場所では食事を取らない、トイレを我慢する、隠れて出てこない——というケースは決して珍しくありません。
項目別に比較してみる
| 項目 | ペットホテル | ペットシッター |
|---|---|---|
| 過ごす場所 | 施設(移動あり) | 自宅(移動なし) |
| 環境ストレス | 大きい 場所見知り | 小さい いつもの場所 |
| 多頭飼い | ケージが分かれることも | 全頭まとめて自宅で |
| シニア・持病 | 医療面は安心 | 通院送迎も相談可 |
| 他の動物との接触 | あり | なし |
| 留守宅の管理 | なし | 郵便・水やり等も相談可 |
| 向いている子 | 社交的で場所見知りが少ない子 | 環境変化に弱い猫・人見知り・多頭・シニア |
こんな場合はペットシッターが向いています
- 環境が変わると食欲が落ちる・隠れてしまう猫
- 人見知り・場所見知りをする犬
- 多頭飼いで、全頭を同じ環境で見てほしい
- シニアや持病があり、生活リズムを崩したくない
- 通院やお薬のケアが必要
- 自宅の郵便・宅配・植物の管理もあわせて頼みたい
こんな場合はペットホテルも選択肢に
- 社交的で、場所見知り・人見知りがほとんどない
- 24時間スタッフ常駐の医療体制を最優先したい
- 自宅に他人が入ることに抵抗がある
Tips
「どちらが正解」ということはありません。大切なのは、ペットの性格と健康状態に合った方法を選ぶこと。迷ったら、まずはシッターのカウンセリングで相談してみるのもおすすめです。
OASISのシッティングでできること
- お世話全般:食事・お水・トイレ清掃・お散歩・遊び相手
- ケア対応:投薬・通院送迎など(事前相談)
- 人見知りな子への丁寧な対応:警戒心の強い子もペースに合わせて
- 多頭飼い・猫・小動物にも対応
- 写真付きのご報告:留守中の様子をお届け
- 留守宅の簡易管理:郵便・宅配の受け取り、植物の水やりなど
OASISの代表シッターは、第一種動物取扱責任者・愛玩動物飼養管理士・ペットシッター士・ペットシッター救命士の資格を保有。年間800件以上の実績で、人見知りな子・複数匹・シニアまで幅広く対応しています。
OASIS Pet Sitting Service
大切な家族を、
「いつもの場所」のままで。
留守中のお世話について、まずはお気軽にご相談ください。
東京・横浜エリアに対応しています。